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【SEO対策】ブログ記事タイトルの決め方でアクセスが上がる!

2020年5月24日

読者

ブログ記事のとタイトルはSEOに影響すると聞きましたが、どんなことに着目してタイトルを決めたらいいのでしょうか?

こんな疑問を解決する記事です。

本記事を読むとわかること
  • ブログ記事タイトルの重要性
  • ブログ記事タイトルを決める際のチェックリスト
  • タイトルの決め方でやってはいけないこと

ブログ記事タイトルの重要性を理解せずにタイトルを決めると、せっかく良質な記事を書いても、タイトルの付け方で、全てを台無しにする場合があります。

忙しい中、時間を割いてブログを書いている皆様には、タイトルを決める際のポイントをしっかりと抑えて頂きたいです。

この記事では、タイトルを決める際の着目点(チェックリスト)を解説していますので、それに従うだけで、SEO対策として最適化されたタイトルを書けるようになります。

前置きはこの辺にして、本題に入っていきます。

ブログ記事タイトルが重要である2つの理由

ブログ記事タイトルが重要である2つの理由

理由が2つあります。

タイトルが重要な2つの理由
  1. タイトルが検索結果に表示され検索順位にも影響する
  2. タイトルはCTR(クリック率)に影響する

理由①:タイトルが検索結果に表示され検索順位にも影響する

このように、ブログ記事のタイトルが検索結果に表示されます。

ブログ記事タイトルが検索結果に表示されている

また、ブログ記事タイトルは検索順位にも大きく影響します。

例えば、上の画像の例では「英会話 勉強」という検索キーワード検索していますが、記事タイトルに「英会話 勉強」というキーワードが含まれていなければ、検索順位で上位に入ることができません。

ブログ記事のキーワードと検索順位は密接に関係しているので、後ほど詳しく解説します。

理由②:タイトルはCTR(クリック率)に影響する

記事が検索上位に表示されたとしても、記事のタイトルが魅力的でなければ、クリックされません。

タイトルの付け方によってCTR(クリック率)は、間違いなく変わるので、みんながクリックしたくなるような魅力的なタイトルにする必要があります。

これにはコツがありますので、後ほど詳細を解説します。

なぜCTRをあげる必要があるのか?

結論から言えば「CTRが上がれば検索で上位表示されやすい」からです。

根拠となるデータもあります。

SEOの世界的トップ企業のMoz社が「CTRはSEO検索順位に影響するのか?」という調査行いました。

調査結果は、以下の通りで「CTRが高いと検索順位で上位にランクインする」という結論です。

Moz社の記事:Does Organic CTR Impact SEO Rankings? [New Data]

クリックされやすいタイトルを付ければ、検索順位も上位を取りやすくなるということが言えます。

アクセスを増やすためのブログ記事タイトルの決め方

ブログ記事タイトルの決め方

今回、ブログ記事タイトルの決め方が明確になるよう6個のチェックリストを作りました。

このチェックリストの通りにタイトルを決めれば、SEOで上位を狙える最適化された記事タイトルを作ることができます。

6個のチェックリスト
  1. 記事のキーワードを決めているか?
  2. キーワードをタイトルの前半に入れる
  3. ロングテールキーワードを狙う
  4. クリックしたくなるタイトルにする
  5. タイトルの文字数を32文字以下にする
  6. 記事内容がキーワードやタイトルとズレていないか

記事のキーワードを決めているか?

まず始めにブログ記事は必ず「キーワード」を決めて書く必要があります

「キーワードなんて考えたことない」という方は、まずはキーワードについて少し勉強した方が良いです。

キーワードはめちゃくちゃ重要なので、以下の記事を参考にして下さい。

キーワードの重要性を学ぼう!
検索意図がSEOで重要な理由【検索流入を増やした実例】

キーワードをタイトルの前半に入れる

ブログ記事のキーワードを決めたら、タイトルの前半にキーワードを入れるようにします。

例えば「英会話 勉強」というキーワードを狙うなら

良い例:英会話勉強で結果を出す5ステップ【経験談アリ】

悪い例:【経験談アリ】結果が出る英会話勉強の5ステップ

キーワードをタイトルの前半に入れるとSEO検索順位に影響が出ることは、Moz社の調査でも証明されています。

調査結果の詳細は以下からご確認頂けます。
▶︎SEO Learning Center-Title Tag
※記事中段の「How do I write a good title tag?」という見出しの4項に詳細が記載されております。

ロングテールキーワードを狙う

キーワードの検索数によって、ビッグキーワード、ミドルキーワード、ロングテールキーワードと呼びます。

ロングテールキーワードの解説

月間の検索数が多いビックキーワードを選べはアクセスが増えて良い!と思うかもしれませんが、最初はロングテールキーワードを選んで記事を書くのが鉄則です。

なぜなら、ビッグキーワードは競合が多く、初心者が検索上位を狙うのが難しいからです。

ロングテールキーワードなら、競合が少ないため初心者でも検索上位を狙うことができます。

ロングテールキーワードについて、詳しく知りたい方は以下の記事をどうぞ。

ブログ始めたてはロングテールキーワードを攻めよ!【初心者のSEO対策】

クリックしたくなるタイトルにする

先ほどMoz社のデータを掲載しましたが、クリック率(CTR)が上がると検索で上位表示されやすくなります。

なので、クリックされやすいタイトルをつけるようにしましょう!

クリック率をあげるタイトルのコツ
  • 簡単・手軽さアピール
  • 知りたい欲を刺激
  • 数字で具体性を出す
  • 損したくない欲を刺激
  • キャッチーな言葉記事のキーワードを決めるいないか

詳しく解説していきます。

簡単・手軽さアピール

簡単・手軽さアピール

まずは◯◯!/簡単/一発/一瞬/1秒/ほったらかし/etc

誰しも面倒なことは嫌いですよね。

記事を読むことですら、面倒だと感じる人も多いので、難解なタイトルをつけるとクリックされる確率が下がってしまうでしょう。

簡単・手軽さを表すワードを使うことで「読んでみようかな」「自分にもできそう」とクリックしやすくさせる効果があります。

タイトルの例

 

知りたい欲を刺激

知りたい欲を刺激

知ってた?/裏ワザ/誰にも教えたくない/なぜ〇〇なのか/コツ/etc

人間は物事を知りたい!と感じる欲があります。

その「知りたい欲」を刺激してクリックまで導くワードを使用するテクニックです。

タイトルの例

数字で具体性を出す

数字で具体性を出す

1ヶ月で/3ステップ/40代の/月10万/etc

具体的な数字を入れることで「リアリティ」が出たり「説得力」が増す効果があります。

「ブログで稼ぐ方法」よりも「ブログで月10万稼ぐ方法3ステップ」と書いた方が、具体的で説得力がありますよね?

タイトルの例

損したくない欲を刺激

損したくない欲を刺激

やってはいけない/やりがち/知らなきゃ損/最悪な/ヤバい/etc

人間は「得したいという欲求」よりも「損をしたくない欲求」の方が強いと言われています。

その特性を利用して「これを読まなきゃ損するかも」と思わせ「損したくない欲求」を刺激する方法です。

タイトルの例

初心者ブロガーやりがち!”見づらいブログ記事の特徴”とは?

ブログで絶対にやってはいけない7つのこと

キャッチーな言葉

キャッチーな言葉

神、半端ない、〇〇すぎる、おすすめ、etc

思わず目を引くような「キャッチーな言葉」を入れるのも効果的です。

何が書かれているのだろうか?と興味を引くことができます。

タイトルの例

タイトルの文字数を32文字以下にする

検索結果の画面には32文字までしか表示されません。

せっかくCTRアップを狙って考えたタイトルが、表示されなかったら本末転倒です。

厳密に言えば、32文字以上表示される場合もあるのですが、基本的には32文字以内でタイトルを決めるのが良いです。

記事内容がキーワードやタイトルとズレていないか

少し極端な例をあげます。ユーザーが「英会話 勉強 本」というキーワードで検索し、クリックした記事の内容が「中国語の勉強方法」になっていたら、どうなるでしょうか?

ユーザーが知りたい情報と全く違うので、一瞬でページを閉じるでしょう。

このような状態は以下のGoogleガイドラインに反するので、検索順位が下がってしまう結果につながります。

「完璧な検索エンジンとは、ユーザーの意図を正確に把握し、ユーザーのニーズにぴったり一致する答えを返すものである」

Google検索の仕組み

故に、タイトルに入れるキーワードを決めたら、ユーザーがどんな情報を欲しているのか?を的確に予測し、記事の内容を吟味する必要があります。

ブログ記事タイトルの決め方で注意すべき点

ブログ記事タイトルを決める際に、注意べきことを解説します。

タイトルの付け方を誤ると、SEOで不利になる場合がありますので、注意したいところです。

過去記事と同じキーワードは使用しないこと

Googleのガイドラインで「重複コンテンツの作成を避ける」と明記されています。

重複コンテンツとは、似たような内容の記事が複数存在することです。

過去記事と同じキーワードを使用して記事を書くと、重複コンテンツを作成してしまう可能性が高いので、やめましょう。

重複コンテンツがあるとGoogleからの評価が下がり、重複している記事両方とも検索順位が上がらなくなってしまいます。

盛りすぎ・誇張しずぎのタイトルは避けること

明らかに事実と異なる盛りずぎ・誇張しずぎなタイトルは以下のGoogleガイドラインに反する可能性があります。

違反だと判断されれば、当然Googleからの評価が下がってしまいます。

・検索エンジンではなく、ユーザーの利便性を最優先に考慮してページを作成する。

・ユーザーをだますようなことをしない。

・検索エンジンでの掲載位置を上げるための不正行為をしない。

品質に関するGoogleのガイドライン

ブログ記事のクリック率をあげるために、インパクトのあるタイトルを付けたいところですが、違反には注意して下さい。

ブログ記事タイトルの決め方まとめ

最後に記事の内容をおさらいします。

記事タイトルが重要な理由

  • タイトルが検索結果に表示され順位にも影響する
  • タイトルはクリック率に影響する

6個のチェックリスト

  • 記事キーワードを決める
  • キーワードをタイトル前半に
  • ロングテールキーワードを狙う
  • クリックしたくなるタイトル
  • タイトルの文字数を32文字以下に
  • 記事内容がキーワードやタイトルとズレていないか

クリック率あげるタイトルのコツ

  • 簡単・手軽さアピール
  • 知りたい欲を刺激
  • 数字で具体性を出す
  • 損したくない欲を刺激
  • キャッチーな言葉

タイトルの付け方をミスると、良質なコンテンツも台無しになってしまいます。

この記事で解説したチェックリストをみながらタイトルを決めれば、効果的なタイトルを作るための手順が明確になりますよ!

是非、ブログ記事タイトルの決め方の参考にしてください。

そしてSEOで上位表示を獲得しましょう!

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