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【丸パクリOK】ブログ記事のテンプレートで作業時間を4時間短縮

2020年12月9日

読者

品質の高いブログ記事が大事だと思い、良い記事を心がけていますが、1日かけても終わらないことが多々あります。

良い記事を書くためのテンプレートがあれば知りたいです。

このようなお悩みを解決する記事です。

私もブログ開設当初は全く同じ悩みを抱えており、1日8時間以上かけても記事が書き終わらないことがよくありました。

白紙の状態からブログ記事を書こうとしていたので、構成や文章がスラスラ出てこず、無駄に時間がかかってしまっていたのです。

最初にテンプレートを作ってしまえば、後はそれに従っって書き進めるだけなので、作業時間が大幅に短縮でき、全体の構成も自然な流れに仕上げることができます。

これからご紹介するテンプレートを使用して記事を書いたいことで、1日平均500人以上の読者から読んでもらえるようになりました。

1日のアクセス数のデータ

ズバリ、こちらがテンプレートです。

ブログ記事テンプレート

これを使えばスラスラ書けるようになるだけでなく、読者に最後まで読んでもらえ、アフィリエイトの成約にまで繋がりやすくなります。

早速、使い方をご説明していきますね。

ブログ記事テンプレートにはそれぞれの役割がある

ブログ記事テンプレートの各部の役割

テンプレートには導入部、メインコンテンツ、まとめ誘導部と別れており、それぞれには重要な役割があります。

上から順に解説していきます。

H1: タイトルにはキーワードを入れる

タイトルには記事の内容に適したキーワードを入力しましょう。

タイトルにキーワードを入れることはSEO対策としても必須の要素と言われています。

例えば、本記事のタイトルには[ブログ記事 テンプレート]というキーワードを入れています。

タイトルはGoogleでの検索結果に表示される「記事の顔」となる部分なので、キーワードを入れてクリックしたくなるような魅力的なタイトルを作ることが重要です。

読者の興味を引くための導入文

タイトル下の導入文には読者の興味を引いて「読み進めたい」と思わせる役割があります。

読者はページを開いて10秒程度で「自分の読みたい記事か否か」を判断するという統計があり、導入文での興味付けに失敗すると一瞬でページを閉じてしまいます。

そのためメインコンテンツに進んでもらえるような導入文を考える必要があるわけです。

魅力的な導入文の書き方は、後ほど解説します。

記事のメインコンテンツ

導入文で興味を引くことができたら読者は、メインコンテンツ(本文)を読み進めてくれます。

文章のコツとしては、

  1. 結論
  2. 理由
  3. 具体例

この順で書くと読者に刺さりやすい文章がかけます。

プロのライターさんも活用するテクニックです。

記事のまとめ文

記事のまとめ部分は、読者が行動を起こすように誘導する大事な役割があります。

具体的には、売りたいアフィリエイトリンクや読んで欲しい関連記事を貼って、それをクリックさせるように誘導するのです。

 読者をうまく誘導するための方法として、後ほどセールスライティングのテクニックをご紹介します。

ブログ記事テンプレートの使い方の手順を解説

ブログ記事のテンプレートを使って効率よく記事を書いていく手順をご紹介します。

以下の手順通りに記事を進めていけばOKです。

手順1: 記事タイトルを決める

記事のタイトルを決める際のポイントは

  • キーワードを入れる
  • 32文字以下のタイトルにする
  • 記事の内容がイメージできる文章にする

これでSEO対策やクリックされやすいタイトルを作ることがきます。

魅力的なタイトルを作るコツは以下の記事にまとめていますので、チェックしてみてください。

【SEO対策】ブログ記事タイトルの決め方の実例とコツ

手順2: 読者の興味を引く導入文を書く

導入文は非常に重要です。

なぜなら、読者が記事を読む価値があるかどうかを判断する材料となる部分だからです。


導入文で読者の興味を引けるように、魅力的な文章でアピールする必要があります。

具体的には、以下の流れで導入文を作ると良いです。

  • 読者のどんな悩みを解決できる記事なのか?
  • 悩みを解決できる根拠は何か?
  • 記事を読むんだら、どうなるのか?

本記事を例にして解説します。

  • 読者のどんな悩みを解決できるのかを示す部分
読者

品質の高いブログ記事が大事だと思い、良い記事を心がけていますが、1日かけても終わらないことが多々あります。

良い記事を書くためのテンプレートがあれば知りたいです。

このようなお悩みを解決する記事です。

  • 悩みを解決できる根拠となる部分

私もブログ開設当初は全く同じ悩みを抱えており、1日8時間以上かけても記事が書き終わらないことがよくありました。

白紙の状態からブログ記事を書こうとしていたので、構成や文章がスラスラ出てこなので無駄に時間がかかってしまっていたのです。

最初にテンプレートを作ってしまえば、後はそれに従っって書き進めるだけなので、作業時間が大幅に短縮でき、全体の構成も自然な流れに仕上げることができます。

  • 記事を読んだら、どうなるのかを伝える部分

これからご紹介するテンプレートを使用して記事を書いたいことで、1日平均500人以上の読者から読んでもらえるようになりました。

1日のアクセス数のデータ

これを使えばスラスラ書けるようになるだけでなく、読者に最後まで読んでもらえ、アフィリエイトの成約にまで繋がりやすくなります。

このような流れで導入文を作れば、読者が「自分の欲しい情報が書いてあるのか?」を判断できます。

手順3: 全体の見出しを考える

タイトルを決めたら、次は見出しの構成を作っていきます。

最初に見出しを作ってしまえば、全体の記事構成が決まるので、どんな本文を書けば良いかが明確になります。

見出しは「大見出し・小見出し」のように階層があり、大見出しにあたるのがH2、小見出しにあたるのがH3です。

※H1はタイトル部分なので、本文の見出しはH2から始めてください。

全体の見出し構成

このような感じで、H2とH3(場合によってはH4)全ての見出しを決めていきます。

見出しが決まると、必然的にどんな本文を書くか?が明確化されるため、スラスラと本文を書いていくことができます。

手順4: 本文を書く

見出しにマッチする本文の内容を考えていきます。

ここがメインコンテンツなので、読者のことを考えて有益な情報になるように最善を尽くしていきましょう。

上でも述べた通り

  1. 結論
  2. 理由
  3. 具体例

この順で書くと読者に刺さりやすい文章がかけます。

本文はSEOの観点も意識して書く必要があるので、詳しくは以下の記事を参考にしてください。

【初心者】SEOに最適なブログ記事・文章の書き方を超わかりやすく解説

手順5: まとめ部で読者を誘導する

最後は、まとめの部分です。

ここでは、記事の要約と読者に実行してもらいたいアクションを示します。

具体的には、以下のポイントを意識して書くと良いです。

  • 記事の要約でおさらいする
  • 読者がとるべきアクションを示す
  • 関連記事やアフィリエイトリンクなどを貼る

読者は何らかの疑問や悩みを解消したくて記事を読んでいるため、その悩みを解決できる行動やソリューションを示してあげれば、行動しやすくなります。

記事の最後でアフィリエイトの商品やサービスを売りたい場合は、読者を行動に移させるための「動機づけ」が必要です。

読者をうまく誘導できる「動機づけの手順」は以下の通りです。

  • 売りたい商品のベネフィットを示して注意を引く
  • なぜその商品が必要か、理由を読者に示す
  • その商品が問題の解決策となることを示す
  • 本当に問題解決できるのか根拠を示す
  • すぐに行動をおこすように背中を押してあげる

これはセールスライティングの手法として、よく知られているのAIDAをベースにしたやり方になります。

  • Attention
  • Interest
  • Desire
  • Action

アフィリエイトがなかなか成約しないという方は、動機づけのやり方を見直してみると良いかも知れません。

セールスライティングについて詳しく知りたい方は、こちらの本がおすすめです。興味あればどうぞ。

テンプレートを使う前にやるべき準備

ここまでは、ブログ記事のテンプレートを使って記事を書く手順についてご説明しました。

次は、テンプレートを使う前に事前準備としてやっておくべきことをご紹介します。

やっておくべき事前準備
  • 準備1: キーワード選定
  • 準備2: 検索意図の調査
  • 準備3: ゴールを決める

それぞれ詳しく解説していきます。

準備1: 記事のキーワード選定

タイトルに入れるキーワードを決めておきましょう。

読者は検索エンジンで調べる時、必ずキーワードを入力するため、読者の欲しい情報とあなたの記事のキーワードが一致するようにベストな選定をする必要があります。

例えば、Googleで[三流大学 就職]というキーワードで検索をすると、当ブログの記事が検索結果1位で表示され「三流大学の学生さん達」によく読まれています。

[三流大学 就職]の検索結果

このように検索で上位をとるために、どんなキーワードを狙って記事を書くのかを決める必要があります。

準備2: 検索意図の調査

キーワードを決めたら、次は検索意図を考えます。

検索意図とは、読者がそのキーワードで検索をした理由のことです。

この検索意図が想定できなければ、読者がどんな情報を求めているのかわからないため、記事が書けません。

さらに、検索意図を十分に満たしている記事はGoogleから高く評価されることがわかっており、検索上位を取りやすくなります。

【SEO対策】検索意図の重要性理解と調べ方をわかりやすく解説

準備3:ゴールを決める

ゴールを決めるとは、記事の目的を明確にさせるということです。

具体的には以下2つに分けられます。

  1. 収益記事
  2. 集客記事

収益記事は、アフィリエイトや広告などに誘導して収益をあげることが目的

集客記事は、他の記事に読者を誘導するのが目的

つまり、どちらを狙って記事を書くのかを決めておくことです。

最終ゴールを決めてから記事作成に進まなければ、目的を達成するために最適な記事構成で書くことができません。

まとめ:ブログ記事のテンプレートで効率アップを図ろう

今回は、ブログの作業効率をあげ、読者に刺さる記事を書くためのテンプレートの使い方をご紹介しました。

テンプレートを使わずに白紙の状態で書こうとすると、全く記事がかけずに時間だけが過ぎてしまいます。

今日からテンプレートを活用して、サクサクブログの執筆を進めていきましょう!

慣れれば、何もみなくてもテンプレート通りに作っていくことができるようになりますよ。

今回は以上です。

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