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STORK19(ストーク19)はSEOに強い4つの理由【検索上位とれます】

2020年12月12日

読者

STORK19(ストーク19)が気になっていますが、SEOに強いのしょうか?

こんな疑問を解決する記事です。

記事の信頼性
トニー(@MuscleCEO)

▶︎ブログ歴1年のブロガー

▶︎実際にSTORK19を使ってブログを立ち上げました

▶︎脱サラして個人で生計を立てています。

STORK19(ストーク19)は初心者におすすめのテーマとして紹介されていることが多いですが、SEOに強いと言えるテーマでもあるため、その具体的な理由を解説していきます。

私自身もストークを使った経験があり、ブログを始めたばかりの初心者だった頃でも検索上位を獲得できていたのでSEOに強いテーマと言えます。

この記事を読めば、ストークを使ったSEO対策わかります。

STORK19(ストーク19)がSEOに強い4つの根拠

結論として、STORK19(ストーク19)はSEOに強いテーマであると言えます。

ストーク19がSEOに強いと言える理由は以下の4つです。

SEOに強い4つの理由
  • 理由①:洗練されたデザインで読みやすい
  • 理由②:モバイルファースト設計のレスポンシブ対応
  • 理由③:Strongタグを使わずに太字がつくれる
  • 理由④:プラグインと併用でSEO内部対策ができる

1つずつ解説していきます。

ストーク19がSEOに強い理由①洗練されたデザインで読みやすい

ストークの最大の特徴はサイトデザインの美しさです。

サイトのイメージカラーを設定する程度で簡単に綺麗なデザインが整うため、初心者におすすめのテーマとして注目されることが多いですが、SEOの観点でも有利に働きます。

美しいデザインがSEOに関係する理由は、読者にとって読みやすいサイトが作れるからです。

専門的に言えば「ユーザーの利便性向上」に直結します。

魅力的なサイトはSNSなどでも拡散されやすくなる効果があります。

ストーク19がSEOに強い理由②モバイルファースト設計のレスポンシブ対応

レスポンシブ対応とは、ユーザーが使うデバイスの画面サイズに合わせて、最適なレイアウトに自動変換する機能のことです。

特にスマホユーザーの増加により、スマホでも綺麗に読みやすく表示されるサイトがSEOでも高評価されます。

ストークはスマホでも美しく表示できるレスポンシブ対応が装備されているで、サイト運営者はストークを使うだけでレスポンシブ対応済みのサイトが作れます。

ストーク19がSEOに強い理由③Strongタグを使わずに太字がつくれる

サイトやブログの文字を太くするstrongタグというものがありますが、ストークはStrongタグを使用せずBタグで太字を作ることができます。

strongは「強調」の意味を持つタグで、使いすぎるとstrongの乱用とみなされ、Googleからペナルティーを受けることがわかっています。

ストークではstrongタグを使用せずに太字を作る機能が標準装備されているため、乱用によるペナルティーを回避することができます。

ストーク19がSEOに強い理由④プラグインと併用でSEO内部対策ができる

「All in One SEO」というプラグインを使うことで、SEO内部対策がしっかりとできます。

SEO内部対策とは具体的には以下のような要素です。

  • タイトルタグ
  • メタディスクリプション
  • レスポンシブ対応
  • パンくずリスト

ストーク19で「All in One SEO」のプラグインを使えば、これらのSEO内部対策がほぼ完璧に網羅できます。

Tony

実は、AFFINGER5のようにプラグインを使わなくてもSEO内部対策が網羅されたテーマもあります。

しかし、ストークでもプラグインを使うだけでしっかりとSEO内部対策ができるので、問題ないです。

SEO内部対策のポイントをおさえたブログの書き方は、以下の記事をどうぞ。

▶︎【初心者】SEOに最適なブログ記事・文章の書き方を超わかりやすく解説

Tony

他のストークユーザーさんの声もまとめてみました。

ストークでもしっかりと検索上位が獲得できているので、SEOに強いテーマとして考えてOKでしょう。

https://twitter.com/tankoro1021/status/1180372899036725248
https://twitter.com/san_pa_pa/status/1254244317125730305

▶︎STORK19

※クリックすると公式サイトに飛びます。

STORK19以外でSEOに強いテーマはないの?

もちろん、人気の有料テーマではストークと同等以上のSEO対策があるテーマもあります。

SEO対策あり人気のテーマ

これらなら基本的なSEO対応が入っているので、選んでも問題ないと考えます。

しかし、ストークほど簡単にデザインが作れて、SEO設計されているテーマは少ないのが事実です。

ストーク以外のテーマに興味あれば以下の記事をどうぞ。

【最新版】SEOに強いWordPressテーマ5選【ブログで稼ぐ】

他テーマからSTORK19に乗り換える際の注意点

ここでは「今使っているテーマからストークに変更したい」という方に注意点をご紹介します。

途中でのテーマ変更は「アクセスが減った」「検索順位が下がった」などのトラブルも多いようです。

当ブログも途中でテーマ変更しましたが、トラブルなくSEOの恩恵を受けることができたので、具体的なやり方を公開します。

テーマ変更時の注意点
  • テーマ変更によるデザインやレイアウト崩れを迅速に修正すること
  • 内部リンクが正しく繋がるかを確認すること

この2点に注意してテーマ変更をおこなった結果、トラブルなく検索順位がアップすることができました。

デザインやレイアウト崩れを迅速に修正する

テーマを変更した後は、ショートコードが機能しなくなったりする影響で、ブログ記事のデザインが崩れた状態になります。

これらはSEO検索順位に直接関係ないように思われますが、ブログの読みやすさに関わる重要な要素です。

SEO的に言えば、ユーザービリティーに関係します。

主に修正が必要な箇所は以下です。

  • 文字の大きさ
  • 行間
  • 画像のサイズや位置

これらはユーザビリティーの低下に直結し、直帰率や滞在時間などが悪化するため、結果的にSEO検索順位が下がってしまう原因になり得ます。

内部リンクが正しく繋がるかを確認する

例えば、上のようなブログカード型のショートコードで関連記事の内部リンクを貼っている場合は、旧テーマのリンクが機能しなくなっています。

これはGoogleの巡回ロボット(クローラー)が訪問してきた際に、SEOに悪影響を及ぼす可能性があります。

クローラは記事に設置されている内部リンクをたどって、ブログサイト内を巡回していくため、元々設置されていたはずの内部リンクがつながらない場合、正しく巡回ができなくなってしまいます。

SEOに悪影響を及ぼさないために、内部リンクの修正も出来るだけ早く終わらせたいところです。

詳しくは以下の記事にまとめていますので、テーマ変更をお考えの方は以下の記事の通りに変更を進めればOKです。

ブログのテーマ変更で検索順位が下がる原因と対策【むしろ順位は上がる】

まとめ:STORK19(ストーク19)がSEOに強い4つの理由

今回は、ストークがSEOに強い理由についてご説明しました。

SEOに強い4つの理由
  • 理由①:洗練されたデザインで読みやすい
  • 理由②:モバイルファースト設計のレスポンシブ対応
  • 理由③:Strongタグを使わずに太字がつくれる
  • 理由④:プラグインと併用でSEO内部対策ができる
Tony

テーマ選びは本当に迷いますよね。

初心者で簡単に操作できて、SEOにも強いテーマならストークは間違いないです。

記事を参考にして納得のいくテーマを選んでみてださい。

実際にストークを使ってみた詳しい感想は以下をどうぞ。

▶︎【最新版】WordPressテーマSTORK/ストークを使った感想とレビュー

今回は以上です。

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