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【2021最新】腹筋ローラーおすすめ8選【やり方動画解説付き】

腹筋ローラー(アブローラー)は、自宅でも簡単に腹筋トレーニングができる器具として、広く知られています。

価格は1000円〜3000円程度と手頃ですが、様々な種類のものが売られているため、

どれを選べばいいのか?

使い方はどうなのか?

疑問に思っている方も多いところでしょう。

そこで今回はAmazonや楽天などで購入できる人気の商品をピックアップし、おすすめをご紹介します。

さらに、腹筋ローラーを使った具体的なトレーニングメニューについても動画付きで解説しているので、購入から実践まで腹筋ローラーについて全てがわかる記事になっております。

この記事を書いた人
トニー(@MuscleCEO)

▶︎パーソナルトレーニングジム「VEHO Fitness」を運営

▶︎解剖学・生理学・栄養学などを熟知した現役のパーソナルトレーナー

▶︎ダイエットやボティメイクの指導経験が豊富

腹筋ローラーの効果・使うメリットは?

腹筋ローラーは自分の体重を使って強度な腹筋トレーニングができる器具です。

腹筋が伸ばされながら負荷がかかる「エキセントリック収縮」が強く引き起こされることで、腹筋への強い刺激を与えることができます。

よくある腹筋の運動としてクランチ(上体起こし)がありますが、

腹筋ローラーはクランチに比べて倍くらいの強い刺激を与えることができるため、腹筋の効果的なトレーニングを可能とします。

腹筋ローラーのトレーニング効果他高いことは、筋肉の刺激を定量的に調べることができる「筋電図検査」で証明されています。

腹筋ローラーの種類と選び方

腹筋ローラーは色々な種類がありますが、大きく分けると以下の3つあります。

  • 1~2輪タイプ
  • 3~4輪タイプ
  • アシスト機能付き

1~2輪タイプ

1~2輪タイプは、運動神経や筋力に自信がある方におすすめで、中級〜上級者向けといえます。

特に1輪タイプは地面との接地面が狭いため、バランスをとりながら運動する必要があります。

このバランスをとろうとする時に「スタビライザー」といって腹筋以外の全身の筋肉まで動員されるため、トレーニングの強度が高くなるわけなのです。

地面との接地面が狭ければ狭いほど不安定で難度は高くなりますので、ローラーの数や幅に着目して選んでみてください。

3~4輪タイプ

3~4輪タイプは安定感があるため、女性や初心者の方におすすめです。

ローラーの数が多く3~4箇所で地面と接地するため、バランスを崩しそうになったりする心配もありません。

安定感があるため腹筋だけを集中的に鍛えやすいという特徴もあります。

アシスト機能付き

アシスト機能とは、ローラー内部に搭載されたバネがローラーを引き戻す際の力を補助してくれる機能です。

筋力が弱くて腹筋ローラーでのトレーニングが1回もできないという方なら、アシスト機能があるものから始めてみるのがよいでしょう。

運動や筋力に自信がない方、筋トレ未経験の女性などは、このアシスト機能付きの腹筋ローラーをおすすめします。

よく売れている腹筋ローラーおすすめ8選

商品画像値段販売ページ車輪数アシスト機能ストッパー機能レベル
1,999円Amazonページ4××初心者向け
1,070円Amazonページ2××初心者向け
1,880円Amazonページ2××中級者
2,000円Amazonページ1超初心者向け
2,289円Amazonページ1××上級者
1,473円Amazonページ2×中級者
1,320円Amazonページ1××中級者
5,980円Amazonページ2××中級者

Eono(イオーノ) 腹筋ローラー

Eono(イオーノ) 腹筋ローラー

本体サイズ37.5×23.5×10.5cm
本体重量860g
耐荷重100kg
ローラーの数4輪
膝パッドあり
アシスト機能なし
ストッパー機能なし

四輪タイプで安定感が抜群であることが最大の特徴です。トレーニング中に腕がふらつくこともなく、バランスを崩して転倒するリスクも軽減できます。

女性や初心者の方におすすめの商品です。専用の膝マット付きなので膝をついて腹筋ローラーをする際にご使用できます。

グリップにはスポンジ素材が使用されているため、手のひらにフィットし、痛くなりにくいため、快適にトレーニングができます。

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Soomloom アブホイール エクササイズウィル スリムトレーナー

Soomloom アブホイール エクササイズウィル スリムトレーナー

本体サイズ30×15×15cm
本体重量520g
耐荷重200kg
ローラーの数2輪
膝パッドあり
アシスト機能なし
ストッパー機能なし

二輪タイプですが、車輪間の間隔があいているため比較的安定しており、バランスを保ちやすい構造になっております。

静音設計にこだわってつくられており、騒音や振動がおさえられるのでマンションなど近隣の方の迷惑を気にせずトレーニングができます。

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Wolfyok(ウルフヨック) 腹筋ローラー 

Wolfyok(ウルフヨック) 腹筋ローラー 

本体サイズ31×16.5×17cm
本体重量630g
耐荷重220kg
ローラーの数2輪
膝パッドあり
アシスト機能なし
ストッパー機能なし

厚みのあるダブルホイールを組み合わせた腹筋ローラーは、安定感をアップさせ、快適かつ安全なトレーニングを実現します。

スムーズな回転で夜間でも近隣に迷惑をかけない静音設計、耐荷重220kgと丈夫なつくりとなっている点も魅力です。

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NAKO 腹筋ローラー エクササイズローラー

NAKO 腹筋ローラー エクササイズローラー

本体サイズ16×16×12cm
本体重量630g
耐荷重136kg
ローラーの数1輪
膝パッドあり
アシスト機能あり
ストッパー機能あり

ローラー内部にスプリングが内蔵され、バネの反発力を利用してトレーニングを補助してくれます。

腹筋ローラーは女性や筋力に自信のない方には難しいトレーニングと言えますが、この腹筋ローラーならアシスト機能があるため、誰でも高強度なトレーニングを可能にします。

さらに写真の通り、1輪のローラーですが超幅広ローラーであるため、地面との接地面積が広く安定したトレーニングを実現します。

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adidas(アディダス) hardware アブホイール

adidas(アディダス) hardware アブホイール

本体サイズ29.3×18×18cm
本体重量485g
耐荷重-
ローラーの数1輪
膝パッドなし
アシスト機能なし
ストッパー機能なし

有名メーカーであるアディダスの腹筋ローラー。品質などの信頼性はお墨付き。

無駄のないシンプルな構造ですが、1輪タイプでバランスをとりながら行う必要があるため、腹筋だけでなく全身が鍛えられます。

トレーニング中級者・上級者の方向けの腹筋ローラーといえます。

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La-VIE(ラヴィ) 腹筋ローラー

La-VIE(ラヴィ) 腹筋ローラー

本体サイズ18.5×26×18.5cm
本体重量790g
耐荷重-
ローラーの数2輪
膝パッドなし
アシスト機能なし
ストッパー機能あり

他製品との違いがストッパー機能つきという点です。

自分の限界の位置でストッパーを使用すれば、途中で潰れることなくトレーニングを行うことができます。

ストッパーを使用しなければ普通の腹筋ローラーとして使用できますので、初心者から上級者まで長期的にわたって使用することができます。

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ボディテック(Bodytech) パーフェクト 腹筋ローラー

ボディテック(Bodytech) パーフェクト 腹筋ローラー

本体サイズ30×16×16cm
本体重量860g
耐荷重150kg
ローラーの数1輪
膝パッドなし
アシスト機能なし
ストッパー機能なし

従来品と異なる点がローラーの形です。特殊な形状になっているため直進だけでなく斜め前方方向にも動かすことができるため、腹直筋だけでなく腹斜筋などより細かな狙いをもってトレーニングができます。

ローラー幅が太いので安定感もあり、初心者から鍛える腹筋の部位を細かく狙い分けたい上級者まで幅広いかたに使用いただけます。

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14種類 トレーニングマシーン 多機能 フッキンローラー

14種類 トレーニングマシーン 多機能 フッキンローラー

本体サイズ30×16×16cm
本体重量860g
耐荷重150kg
ローラーの数1輪
膝パッドなし
アシスト機能なし
ストッパー機能なし

腹筋ローラーとしてだけでなく、プッシュアップバーやチューブトレーニングなどへも変換できるマルチ機能の商品です。

せっかく買うなら腹筋以外も鍛えられるほうがいいという方は、このマルチタイプを選ぶとお得です。

【1つで14種類のトレーニングが可能】

1.腹筋ローラー
2.腕部ペットボトルトレーニング
3.脚部ペットボトルトレーニング
4.プッシュアップ
5.ボートトレーニング
6.チューブトレーニング
7.足首の曲げ伸ばし
8.膝関節の曲げ伸ばし
9.腹筋マッサージ
10.背筋マッサージ
11.腕部ストレッチ
12.足部ストレッチ
13.膝立ちプッシュアップ
14.股関節ストレッチ

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腹筋ローラーのやり方・トレーニング動画

初心者向け:膝コロ

上図のように、膝をついた状態でローラーを転がし、上体を倒したり戻したりする動作を行うトレーニング方法です。

この膝コロは、最も一般的な腹筋ローラーの使用法です。

腹直筋や脇腹にある腹斜筋群、そして脇腹のインナーマッスルである腹横筋、さらに背中の筋肉まで鍛えることができます。

そして、ローラーを転がす際は、腕や肩の筋肉も動員されるので、広範囲の筋肉を鍛えることができるトレーニングと言えます。

上級者向け:立ちコロ

立ちコロは上図のように膝をつかずにローラーを転がし、上体を倒したり戻したりするやり方です。

かなり難易度は高いので、まずは膝コロからはじめて、完全にマスターしたら、立ちコロに挑戦してみるといいでしょう。

腹筋ローラーでのトレーニング回数と頻度

トレーニングの頻度と回数については、目的によって異なりますが、ここでは「腹筋を大きくして、お腹を引き締める」という前提で解説していきます。

まず、膝コロ、立ちコロどちらをやるにしても、1セット、6~10回を目安に行います。

これを3セットやれば十分です。

そして、最適なトレーニング頻度は、週2回です(米スポーツ医学会発表)

多くても週3回としましょう。週4回以上はやり過ぎでNGです。

筋肉を成長させるには、十分に休ませることも重要なので、毎日トレーニングをやるなどのやり過ぎはNGです。

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