私は三菱電機の社員を辞めました。何か質問ある?

トニー

ナメた記事タイトルを付けちゃって申し訳ありません。でも本当に質問がある方はTwitterからDM下さい。前職は三菱電機のエンジニアとして働き、現在はベトナムで独立して事業を行っているトニー(@MuscleCEO)です。

✔️エンジニアではなく他の道を探したい
✔️仕事を辞めたいと思っている
✔️エンジニアを辞めたいけど、その先どうすればいいかわからない

このようなお悩みや疑問を解決する記事を書きました。

私は2018年2月に「三菱電機株式会社」を退職しました。

この記事では「私が三菱電機を退職する前に知っておきたかったこと」を話します。

私は三菱電機の社員を辞めました

三菱電機のエンジニアを辞めた理由は「エンジニア&会社員が自分には向いていなかった」からです。

向いてないと思った主な理由が3つあります。

  1. エンジニアとしての能力不足
  2. 納得いかないことでも上からの指示でやらなければならい
  3. 自尊心が守れなくなった

❶エンジニアとしての能力不足

シンプルにエンジニアとしての能力が足りないと感じました。

営業マンや一般職ではコミュニケーション能力やプレゼンスキル、実行力などが高ければデキる人間として評価されることがあるとおもいますが、エンジニアはちょっと違うと思っています。

エンジニアとしての価値は豊富な専門知識や技術力がどれだけあるか?が大事だと思っています。

もちろん、コミュニケーション能力やプレゼンスキルなども必要ですが、技術力がなければエンジニアとしては無能だと思っています。

私は、その無能な部類に入ると自分で感じていました。

コミュニケーション能力やプレゼンスキル、実行力などは平均的なエンジニアよりは高かったと自負していますが、専門知識や技術力に関してはエンジニアとしては失格レベルです。

専門分野に興味がないので勉強するモチベーションを保つことができなかったのです。

❷納得いかないことでも上からの指示でやらなければならい

サラリーマンは基本的に上からの指示に従う必要があるので、自分が納得できないことでも上の判断によって指示されたことはやらなければなりません。

納得いかないことでも割り切ってやれればいいのですが、頑固さと筋の通らないことが嫌いな性格が裏目に出てストレスやイライラを感じてしまっていました。

そんな仕事を何年も続けているうちに、サラリーマンに向いてないと思うようになりました。

❸自尊心が守れなくなった

学生の頃にいろいろな分野のバイトを経験して、バイト仲間やバイト先の社員さんから「仕事が早い」とか「仕事できるね」とか言われて続けていた過去があり「自分は割とできる人」なのかもしれないという勘違いをするようになっていました。

そんな勘違い野郎がエンジニアという未経験の職種で社会人になり、壁に打ち当たりまくったおかげで、初めて自分は無能かもしれないということに気がつき始めました。

自分がエンジニアとして無能だということに気がついて、それが確信に変わっていくと同時に私の中にあった「できる人」という自尊心が傷つきました。

自尊心が高いと、自分を信じているので、堂々と振る舞えたり、失敗を恐れずにチャレンジができるなど、メリットがたくさんあります。

自尊心を健全な状態に保つために、自分に向いていない仕事は辞めることにしました。

仕事や会社を辞めたい人に伝えたいこと

辞めたい人に「辞める勇気を持ってもらう」ために「私が三菱電機を退職する前に知っておきたかったこと」をお話しします。

  1. あなたに合う仕事はいくらでもある
  2. 人生諦めていたことに気がついた
  3. 朝、最高の気分を味わえる

❶あなたに合う仕事はいくらでもある

もしあなたが今の仕事に向いていない、好きじゃないと思うなら仕事を変えることを考えた方がいいかもしれません。

あなたが向いてないと感じる仕事を続けるのは、あなたが思っている以上にストレスを感じているい場合が多いです。

あなたに合う仕事は必ずあるはずです。

独立などしなくても転職で幸せになれたという人はたくさんいます。

❷人生を諦めていたことに気がついた

サラリーマンをしていた頃は、自分が置かれた状況の中でもできるだけ楽しく生きるように努力してきたつもりですが、心の奥底には人生への諦めの気持ちありました。

それに気づいたのが仕事を辞めた後です。

独立して、その先の人生を自分で全て決めれる主導権をもてたことで、将来や人生でやりたいことなどを考えることができるようになりました。

例えば、サラリーマンをやっている人が「3年後は海が綺麗な南の島国に移住して生活をしたい」などと考えることはほぼ無いでしょう。

なぜなら現実的に無理だからです。

サラリーマンは無意識に自分に実現不可能なことはわかっているので、将来の夢など考えもしない、思考から排除しされています。

もし明日から会社に行かなくてもいいとしたら、何をしたいですか?
また、はどんなことをやってみたいですか? 

我慢するだけの人生を送っているなら、やりたいことをやるために行動を起こすべきです。

進んだ先がうまくいくかどうかなんて考えても時間の無駄で、誰もわかりません。

行動して、うまくいかなかったら、どう軌道修正するかをその時に考えればいいのです。

人生を諦めるのではなく、自分の勇気ある一歩でやりたいことが実現できる人生にしましょう。

❸朝、最高の気分を味わえる

私が会社を辞めたあとのことです。

朝起きて「もう会社にいかなくてもいい」と思った時のなんとも言えない幸福感忘れられないです。

それと同時にどんだけ会社が嫌だったんだろうかと自分が無理して頑張ってきたことを再認識しました。

我慢や無理をする人生を辞めた時の気分は最高です。

会社を辞めたいけど辞める勇気が出ないのはよくわかる

こんな記事を書いている私も辞める決意をするまでに5年かかりました。

将来が怖くて辞めれませんでした。

会社が嫌でも、いい給料をもらって餌付けされている状況から抜け出す勇気を出すことは並大抵のことではありません。

そういう方は仕事を続けながら副業で収入をつくり「経済的にいつでも辞められる状態にする」のもおすすめです。

私もエンジニア時代に副業で収入を得ていたので辞めた後も多少収入が入り、とても生活の助けになりました。

副業に関しては以下の記事を参考にしてみてくださいね。

▶︎ブログで稼ぐ!ワードプレスブログの始め方

▶︎売り上げ30万を作った輸入ビジネスのやり方

記事が良いと思ったらシェアお願いします!