就職活動で学歴とは関係なく結果を出すための戦略とは!?

Tony

偏差値の低い無名な大学の出身ですが就活では複数の大企業から内定をもらったトニー(@MuscleCEO)です。

一般的に「学歴が低くければ良い会社に就職できない」と言われます。

もし仮に「学歴は関係なくいい会社に就職できる戦略」があるとしたら興味がありますか?

✔️就職活動では学歴は関係あるの?
✔️学歴が低いといい会社に入れない?
✔️学歴が低い学生はどうすればいい?

こんな疑問や悩みを解決する記事を書きました。

私自身も偏差値が低い無名の私立大学を卒業しましたが、就活では複数の大手企業から内定をもらいました。

「なぜ学歴が低いのに大手企業から内定をもらえたのか?」と質問されたら、私は明確な理由を答えることができます。

なぜなら、学歴がない自分でも一流大学の学生に負けないための戦略を持って臨んだからです。

もし、あなたが無名な大学に通っていて「学歴がないから大手は無理だろう」「どうせ、いい会社には入れない」と諦めているなら考えを改めるべきです。

この記事を読んで、どうすれば一流大学出身のライバルたちに負けずに、就活でいい結果を出せるのかを考えてきましょう。

就職活動で学歴は関係あるのか?

結論から言えば、応募する企業によって異なります。

残念ながら、大手企業の中には一定レベル以上の大学しか採用しない企業があるのも事実です。

一方で、大手企業でも「大学名だけで合否を判断することはない」という企業も存在します。

その根拠として、実際に私自身が複数の大手企業から内定をもらえましたし、某大手自動車メーカで人事新卒採用を統括している私の友人も「学歴だけで合否を決めるような採用基準はない」と言っております。

学歴を選考基準にしている企業もある

綺麗事なしに言えば、低偏差値の無名大学の学生を採用することは企業側からすればある意味リスクなのです。

なぜなら「偏差値の低い無名大学の学生」→「勉強する努力ができなかった人」

または「勉強ができない」→「理解力の欠如、仕事もできないかもしれない」

このように考えられるからです。

優秀な人材は偏差値の高い有名大学の方が確率的に多いのが事実で、わざわざ無名大学の学生を採用する必要はないという考え方です。

学歴は関係なく公平に選考する企業もある

企業によって採用の方針や基準は異なります。

そのため、優秀な人材だと判断できれば学歴は関係なく採用してくれる企業はあります。

企業の採用担当者は「勉強ができる」と「仕事ができる」は別物であると知っているからです。

実際に私が働いていた会社では、トップレベルの国公立大学や名門市立大学出身の先輩や同僚ばかりでしたが、高学歴でも「仕事ができない人」はいました。

逆に「よくわからない大学を出てるのに、あの人すごい」と言われて出世している先輩もいました。

就職活動で学歴と関係なく結果を出すための戦略

就活では名門大学の優秀な学生たちがあなたのライバルになるということを忘れてはいけません。

大学名というハンディキャップがある以上、普通に就活をやっても内定をとるには無理があるでしょう。

一方で、しっかりと「戦略」を持って就活に臨めば無名大学でもライバルに負けずに内定を勝ち取ることができると言えます。

偏差値の低い学生は単なる実力不足!?

某自動車メーカーで新卒採用を統括している友人にインタビューしたところ、

大学名で判断をするような選考はやっていにもかかわらず、蓋をあけてみれば内定した学生のほとんどは有名大学の学生という結果になっているそうです。

無名大学の学生は学歴云々ではなく、単純に実力不足で不合格になっているのです。

具体的には以下のような理由です。

✔️履歴書やエントリーシートの質が低い
✔️筆記試験(SPI)で合格点が取れない
✔️面接でうまく説明できない

なぜ、そのような結果になるのか、具体的な能力の差を考察していきましょう。

学歴が低い学生と名門大学の学生の能力差を知る

一般的に、名門大学と無名大学の学生はどのような能力の差があるのかを見ていきましょう。

劣っている点を明確にし、それらの対策をすることで初めて対等に戦えるのです。

能力差を埋めるためにやるべきこと

能力の差があっても諦める必要はありません。

その差を埋めるための対策を打てば良いだけです。

書類を他人に添削してもらう

書類審査で影響する文章作成能力の差を補うためには、

作成した履歴書やエントリーシートを他の人に添削してもらうことが有効です。

家族や友人、大学の就職担当の窓口などできるだけ多くの人にチェックしてもらい、フィードバックをもらいながら修正を繰り返し、書類の質を高めていきます。

自分では完璧だと思った書類でも、頭がフラットな状態の他人が読むと「意味がわからない」「エピソードが弱い」「文章表現が幼稚すぎる」など改善点が浮き彫りになってきます。

筆記試(SPI)験対策をやり込む

これは練習すれば確実に良い点数が取れるようになります。

SPI の問題集を一冊購入して、何度も繰り返し解いていくのです。

どんな種類の問題があるのか傾向を知り、解き方を頭に刷り込むために何度も繰り返し問題を解くのが効果的です。

頭の良さで負けるなら、練習と努力でカバーするしかありません。

練習すれば必ず高得点が取れますので、ここで不合格になるのはもったいないです。

面接対策

面接は「事前準備と練習をどれだけやるか?」これに尽きます。

練習量が本番での自信と心理的余裕を生み出し、

落ち着いて受け答えができるようになります。

さらに「場数を踏む」ということも有効です。

練習と本番では空気感が全く違うので、本命でない企業に応募し、練習として面接を受けにいくというやり方もあります。

学歴は事前準備と練習量でカバーする

プレゼンが上手と世界で称賛されたアップルの創業者のスティーブ・ジョブズ

そんな彼も、入念な事前準備と練習を怠らないという裏話があります。

iPhoneの新製品発表のプレゼン時は

・製品や技術について徹底的に勉強する
・たった数分間のプレゼンのために、数百時間を準備に費やす
・本番と全く同じ流れで、リハーサルを何度も繰り返す

このように準備を徹底的にやるからこそ、

ジョブズは堂々とした見事なプレゼンができたのです。

就活も同じです。

特に面接は緊張して当たり前。

名門大学の学生でも全員緊張するし、そんな中で堂々と落ち着いて対応するためには

「事前準備と本番を想定したリハーサル(練習)」を徹底的にやることです。

そうすれば、余裕すら感じさせるほど堂々とした風格が出て「こいつはちょっと違うな」という好印象を与えることさえできます。

緊張やプレッシャーのかかる場面でも「動じずに堂々とやれること」は立派な能力だと評価されます。

就職活動で学歴とは関係なく結果を出すた戦略まとめ

事実として、大手企業でも学歴は関係なく採用する企業はたくさんあります。

よって、偏差値の低い大学、無名な大学に通っているからという理由で諦めるのは早いです。

ただし、ライバルたちは名門大学の優秀な学生なので、対等に戦うためにはしっかりと戦略を練って就活に取り組む必要があります。

名門大学の学生は優秀な人が多いだけに、

書類審査、筆記試験、面接など全てにおいて質の高いパフォーマンスを出してきます。

その差を埋めるために必要なのは事前の準備と練習量なのです。

以下の記事では、さらに具体的なエントリーシート書き方、筆記試験の対策方法、実際に書類選考で合格した書類などを公開しています。

三流大学の学生が就活で大手企業に応募した結果【結果を出す方法】

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