エンジニアを辞めたい!会社員エンジニアを辞めてよかったこと30個

✔️雇われエンジニアに未来はないから他の道を探したい

✔️エンジニアの人間関係、理不尽な上司や顧客、長時間労働に疲れた

✔️エンジニアを辞めたいけど、その先どうすればいいかわからない

こんな悩みや疑問を持っておられる方に向けて記事を書きました。

早くエンジニアを辞めたいと思っているが、我慢して続けている人

この記事を読めばエンジニアを辞めたいという悩みを解決するための一歩が踏み出せるようになるかもしれません。

なぜなら私自身も元電機メーカーでエンジニアとして働いていて、退職をしました。

今では全く異なる世界に飛び込み、今までにないほどないほど仕事や人生を楽しめているからです。

エンジニアを辞めてよかったこと30個

雇われのサラリーマンエンジニアをやっていたら、ストレス、理不尽な事、プレッシャー、やりたくない事、長時間労働など辞めたくなる理由が無限に出てきます。

エンジニアを辞めらたどう変わったか?

1:毎日の通勤から解放される

私は30分かけて自転車通勤していました。雨のひはカッパを着て、夏は会社についた時には汗だく、めちゃくちゃ嫌でした。何時間もかけて満員電車に揺られて通勤している人も多いでしょう。会社員エンジニアは通勤が宿命なのです。

2:嫌いなことやりたくない事をしなくて済む

エンジニアで会社で働いていたら、挨拶回り、人前でのプレゼン、興味のない専門分野の勉強など、やりたくないことは山ほどあります。

3:上司や先輩の顔色を伺う必要がない

機嫌がコロコロ変わる上司に振り回され、相談する時も機嫌や顔色を伺いならがら、仕事と直接関係のない部分で余計な神経を使いまいす。

4:周囲の期待に答えるプレッシャー

会社や組織、取引先の顧客など周囲の期待に答えうようと頑張ってプレッシャーを感じる人も多いでしょう。特にエンジニアは無知すぎると顧客に不信感を与えてしまいかねないので、時には知ったかぶりでその場をしのいで、会社に戻って専門書を開いて勉強するなどという人も多い。

5:急な残業や飲み会の誘いで予定が狂うことが無くなった

今日仕事が終わったらジムに行きたい、録画しておいたテレビをみたい、彼女とご飯を食べに行きたい、など考えていたとしても、急な仕事で残業したり、めちゃくちゃお世話になっている人に飲みに誘われて断れなかったりで、予定が狂うことはしばしば。やりたいことができずに、むしろうやりたく無い仕事やいきたく無い飲み会に時間を奪われることに。

6:上司からのプレッシャーから解放された

仕事の進捗が遅いと上司からの圧力がすごい。上司に怒られる恐怖から、深夜まで残業したり、休日出勤したりして仕事を進めているが、無限にある仕事を全て期日通りに終わられるのは物理的に不可能な場合も多い。それなのに上司は「まだ終わってないのか!」と締め上げてくる。一体どうしろっていうんだい。

7:小言をいう上司から解放された

飲み会を断れば「お前付き合い悪いな」「敬語がなってない」「下っ端が率先してやれよ」「おい、グラスが空いてるぞ」「ビール瓶持って全員に挨拶に行けよ」

マジで、うるさいし、しょうもないし、うぜぇ。(爆)

8:ストレス解消のための無駄な深酒をしなくて良くなった

ストレスが溜まりすぎて、いや、現実逃避したくて週末の酒の量が増えた。エンジニアを辞めて現実逃避をする必要がなくなった。

9:周りに媚を売る必要がなくなった

職場や他部門の人などに媚を売る。いろんな人を巻き込みながら円滑に仕事を進めていくためには、必要な媚び売りかもしれないが、正直うんざりするくらいめんどくさい。

10:社内だけでしか通用しない薄っぺいらい人間関係を作らなくてもよくなった

媚を売るに同じだが、会社ではその会社内でしか成り立たない薄っぺらい人間関係の構築が必須だろう。多少の人間関係を作っておかなければ、仕事をお願いする場合も聞いてもらえない。気に入られていたら、優先的にお願いを聞いてくれることもあるだろう。でも会社の外に出てもなお尊敬できたり、信頼できる真の人間関係は一体どれくらいあるだろうか?

11:長時間労働から解放された

朝8時半から仕事を開始して下手したら深夜24時の日付が変っても会社で仕事している場合もある。普通に考えれば異常だ。

12:無礼な顧客と付き合う必要がなくなった

自分は客だからといって、偉そうにして無礼な態度をとるいい歳こいた中年の客。私の方があなたよりエンジニアとして知識があるとアピールしてくるちょっとイタイ客。そんな客にも親切丁寧に笑顔で対応する自分。マジ疲れる。

13:過剰に気を使わなくてもよくなった

日本の社会は周囲に過剰に気を使いすぎだと思う。特に日本の会社で働くエンジニアは上司、先輩、取引先、顧客に気に入られるため?失礼のないように?気を使いすぎることが多い。

14:土日を仕事のための勉強に費やす必要がなくなった

エンジニアをしていたらソフトウェア、ハードウェア、機械製図、材料力学、電気電子回、プログラミング、コスト計算、量産設計、製造工法に関する知識など知っておくべき知識が無限にある。

直近の仕事で必要な専門知識は土日に勉強して知識をつけて、週明けから仕事をこなせるように準備したりすることも多々あるだろう。

15:自分の個人としての価値を感じれるようになった

大手企業でエンジニアをしている人であれば名の知れた会社の名刺を持っているだけで、他社との交渉がスムーズにできたり、中小企業の取引先からチヤホヤされたり、プライベートでは合コンの誘いが多かったり、女子にモテたり、あるかも知れない。

ただそれは、悲しいことにあなたに価値があるわけではなく大手企業の社員だからこそ得られる社会的信用であったり、会社のネームバリューに価値があるというだけ。会社を辞めてたら自分に残る価値はなんでしょうか?

16:愚痴・不平不満をいう必要がなくなった

エンジニアはやりたくないことや納得のいかないこともやらなければいけません。そんな中で仕事をしていては愚痴や不平不満が出ても無理はありませんね。エンジニアを辞めて好きなことをやるようになれば愚痴や不平不満を言う必要がなくなります。

17:付き合い飲み会にいく必要がなくなった

会社の飲み会に参加するのが時間もお金も無駄だと思っていました。一方で、サラリーマンエンジニアである以上はある程度の付き合いもうまくこなさなければ仕事に支障をきたす場合もあります。全ては仕事をうまくやるために飲み会に参加し、薄っぺらい人間関係とコネクションを作る仕事の一環でもあります。

18:無駄に長い会議がなくなった

会社の会議はたいてい長い。エンジニアは抱えている仕事が無限にあり、そんな中で作業時間を割いて無駄に長い会議に参加するのは地獄。自分はこの会議参加しなくてもいいだろと思うことも多々。

19:半強制的に資格を取らされ得ることがなくなった

私が新人エンジニアの頃は機械製図検定と言って機械製図能力を査定するテストを会社の指示で受験されられた。土日に出社して製図の練習をしたり、プライベートな時間が会社のために奪われるのが嫌だった。

20:同調圧力から解放される

会社では特に「みんなと同じ」が良しとされる。

職場の忘年会を断る、休日に開催される職場のレクリエーションイベントへの参加を断る、自分だけ有給休暇を取る、などは少し勇気がいる行動かも知れない。なぜなら「なんでお前だけ」と周囲から同調圧力が働くからだ。

21:休みが取れるようになった

溜まっている仕事や、せまってきている納期で休日出勤をするエンジニア。有給休暇もあるが仕事が溜まりすぎていて取得する気にもなれなかったり、取得しようと上司に言えば小言を言われたり。なかなか休みをとるのは難しい。

22:ゴルフに強制参加しなくてよくなった

半強制でゴルフを始めさせられる職場に配属になったことがあった。貴重な日曜日がゴルフで潰れるなんて嫌なので意地でもやらないと決め、空気を読まずに断ったら、文句を言われる。私はこう言うのが一番嫌いだ。文句を言う人の気持ちが1ミリも理解できない。

23:我慢するだけの諦めの人生を手放すことができた

サラリーマンエンジニアの自宅と職場を往復する繰り返しの日常にただ我慢して耐えるだけ。「俺の人生ってこんなもんか」と嘆きながら、65歳まで耐え続けるのが主な仕事。

見事に耐え抜くと、たったの数千万円の退職金という名のご褒美をもらうが、その時すでに人生の75%の時間がすぎていて、残された人生の時間は少ない。

24:人生の主導権を握ることができた

働く時間、仕事内容、勤務先、給料、急なリストラ、など全部会社によって決定され、自分の人生の主導権は全て会社が握っていました。

エンジニアを辞めてから、自分の人生の主導権を自分で握れるようになりました。

25:人生を自分で切り開く希望に満ちた人生に変わった

エンジニア時代:将来に希望もなく、つまらない毎日に耐えるのみ。

退職後:誰からも拘束されることなく自分のやりたいように人生を設計できる。

26:再び夢をもてるようになった

人生の主導権を自分で握り、やりたいことを自分で決めれるようになることで、諦めかけていた人生の夢や目標を再び持てるようになった。

27:人生の楽しみが増えた毎日いきいきしている

夢が持てると楽しみや、ワクワクが増え、毎日がイキイキと過ごせる。

28:人生のバランスがよくなった

エンジニアのときはお金はあるが、自由な時間がない、不平不満が多く幸福度が低い。

退職した後は、お金はそこそこしかないが自由な時間もできて全体的な人生のバランスがよくなり、幸福度が上がった。

29:幸せを感じる心の余裕ができた

今思い返すとサラリーマンエンジニア時代の記憶があまり鮮明には残っていない。おそらく自分の感情を「無」にして毎日を生きてきたからだろう。感情を「無」にしなければとても耐えられるような日常ではなかったし、潰れずに生きていくために「感情や思考」をストップする防衛本能が働いていたのかもしれない。

退職して心の余裕ができたことで、同じ景色が綺麗に見えたり、日常の些細な人の優しさに気がついたり、道端に咲いている小さな花の存在に気がついたり、幸せを感じる心の余裕ができた。

30:優しくなれる

エンジニア時代のように、毎日見えないプレッシャーや不安に追われて生きていては自分のことを考えるのが精一杯だ。

会社員エンジニアを辞めてよかったことまとめ

エンジニアを辞めたければ、すぐにやめるべきです。

でも、そんな簡単に辞めれたら誰も苦労してないと言う理屈もすごく理解できます。

サラリーマンエンジニアを辞めるための現実的な方法が知りたければ、以下の記事にまとめていますので是非読んでみてください。

会社を辞めたいエンジニアが脱サラ・独立するための現実的な方法

 



記事が良いと思ったらシェアお願いします!