ワードプレスブログ4ヶ月目のPVと収益の結果【ブログで稼ぐ】

Tony

元サラリーマンで現在は海外で会社を経営しているトニー(@MuscleCEO)です。

海外でゲストハウス、カフェ、レンタルスタジオ、パーソナルジムなどのビジネスを運営しながら、個人でも稼ぐ力を付けたいと思いビジネスとしてブログに挑戦しています。

ブログもビジネスと同じで、しっかりと戦略や狙いを持って取り組み、結果をみて改善をするというサイクルを繰り返せば必ず結果が出ると思います。

✔️ブログ4ヶ月目のPVや収益ってどんなもん?

✔️ブログ4ヶ月目でも全然PVが増えないくて不安

✔️ブログに興味あるけど、実際どうなの?

こんな疑問や不安を持つ方に向けた記事です。

私がワードプレスブログを開設してはじめて記事を投稿したのが2019年11月15日です。

そこから4ヶ月が経過したので、4ヶ月目のPVと収益の結果だどうだったのかをまとめます。

自分の結果を公開することによって、ブログ初心者の方やブログを始めてみたいと思っている方の参考になればいいなと思います。

ワードプレスブログ4ヶ月目のPVと収益の結果

私がワードプレスブログを開設して始めて記事を書いたのが2019年11月15日です。
4ヶ月目(2020年2月15日〜2020年3月14日)の期間のPVと収益の結果をまとめていきます。

4ヶ月目に投稿した記事数

記事数は11記事でした。

これでブログ全体の記事数は合計87記事になりました。

4ヶ月目のPV

4ヶ月目のPV(アクセス数)は、1,214PVでした。

2ヶ月目は2,391PV、3ヶ月目は1,686PVなので、PVは減ってしまいました。

なぜ、このような結果になったのか原因を分析していきます。

アクセス数の詳細情報

2ヶ月目3ヶ月目4ヶ月目
PV数2,3911,6861,214
ユーザー数322333664
セッション数435452749
ページ/セッション5.503.371.62

PVは減っているのですが、ユーザー数が増えています。

ユーザー数が増えたのは、検索上位記事が増えて検索流入のユーザーが増えたためです。

一方で、ユーザー数が増えたにも関わらず、PVが減ったのは直帰率と離脱率が増え、結果的にページ/セッションの数が減ったことが原因です。

直帰率が上がった原因は、以下2つの可能性が高いと考えています。

  1. 導線がうまく機能していない
    コンテンツを読んでもユーザーが次に行うアクションが分からずに離脱してしまう状態です。関連記事のリンクに飛ばしたり、アフィリエイトリンクで収益をあげたり次の行動につながる導線を見直す必要があります。
  2. ユーザーが目的を達成し、記事に満足して離脱する
    コンテンツ内容が読者の満足いくもになっているため、読んで満足して離脱していきます。ただし、収益化目的でブログをやっている以上は収益が出る内容に修正したり、他の記事に流入させるためのリンクを増やすなど次につながる行動を促すように改善したいところ。

ブログ開設4ヶ月目の収益

収益は3,283でした。

3,283円円の内訳はアドセンスが約5%でアフィリエイト報酬が約95%といった割合です。

一部の収益記事から売り上げが発生しました。

4ヶ月目に取り組んだこと

✔️セールスライティングの勉強

✔️自分の記事の検索順位をチェック

✔️CTRとページ滞在時間をあげるためのリライト

セールスライティングの勉強

収益記事で売り上げをあげるための文章の書き方について学ぶため、セールスライティングに関する本を読んでトレーニングをしました。

本などで解説されている「売れる文章」というのは実績と根拠のある手法なので、闇雲に自己流で記事を書くより結果が出しやすくなるのは当然だと思います。

自己満足で書いた記事は、後ほどリライト(記事の修正)が必要になってくる場合が多いので、時間の無駄にもなります。

ブログを始めた早い段階から、文章力やセールスライティングに関する知識を学んで、ポイントを意識しながら文章を書くようにすれば、遠回りせずに結果を出すための文章力が身についていくと思います。

参考にした本は以下です。

自分の記事の検索順位をチェック

3ヶ月目に引き続き検索順位のチェックをやっています。

SEO の観点から3ヶ月くらいでgoogleの検索にも反映されてくる時期なので、自分が書いた記事は「どんなキーワードで、どれくらいの順位にいるのか」を確認しています。

Rank Tracker(ランクトラッカー)というツールを使うと自分の記事の検索順位を調べることができます。

赤い枠が検索順位を示していますが、4ヶ月目にして検索1位を獲得した記事も出てきました。

CTRとページ滞在時間をあげるためのリライト

CTR(クリック率)が低い記事はタイトルに問題がある場合が多いと考えられます。

注目を引くような記事タイトルに書き換えれば、CTRは上がっていきます。

また、ページ滞在時間が短い記事はクリックされてもすぐに離脱されてしまっていることを意味します。

離脱された原因は以下が考えられます。

・検索意図と記事内容のズレ

・ 記事内容が有益でない

・記事の表示速度が遅い

・記事の文章やレイアウトで読む気が失せた

検索意図と記事内容のズレ

例えば「ダイエット 食事」で検索した読者の検索意図は「ダイエットのための食事に関する情報を知りたい」ということが考えられます。

しかし、記事の内容がダイエット器具の紹介となっていたら、読者にとって知りたい情報ではないので、すぐにページから離脱されてしまいます。

これが検索意図と記事内容のズレです。

検索キーワードから読者がどんな情報を欲しているのか検索意図を推定して記事を書いていくことが重要だと考えます。

記事内容が有益でない

単純に記事の内容が全く有益でなく、読む価値がないと判断されて離脱されるパターンです。

記事の表示速度が遅い

記事内に容量の大きな画像などが貼られており、表示速度が遅くなっている場合です。
表示速度が遅いと読者はすぐに離脱してしまいます。

直帰率が高い記事は表示速度に問題がいないかをチェックする必要があります。

記事の文章やレイアウトで読む気が失せた

例えば、記事を開いて文字ばかりがビッシリと並んでいたら読む気が失せてしまいますよね。

もしくは、読みづらかったり、不快に感じる文章などもあると思います。

自分の記事を客観的に読んでみて、読みやすいか? 興味が出て読み進めたいと感じるか?

読者にストレスなく記事を読んでもらうための文章の書き方を学んで、取り入れるべきです。

文章の書き方の本は何冊も買って読みましたが、これ一冊読めばOKだと思います。

今後の課題と取り組み

  • 良質な記事を量産すること
  • 過去記事のリライト

以上の2点を重点的にやっていきます。

良質な記事を量産すること

PV 数が少ないので、PVをあげていくためにも良質な記事を沢山投稿していく必要があります。

SEOで検索上位をとるためには、記事の品質が重要とGoogleも言っています。

中身のない記事を書いても時間の無駄なので、読者のためになる良質な記事を書くことも重要です。

過去記事のリライト

記事の検索順位のデータをみて、CTR(クリック率)やページ滞在時間が悪い記事はタイトルや記事の内容に問題がある場合が多いので、リライトによって修正していきます。

適当にリライトするのではなく、しっかりと狙いを持ってリライトをして、その後は狙い通りの結果になっているか?まで確認していきます。

そうすることで、リライトした変更が正しかったか否かが判断できます。

ワードプレスでブログを始める

ワードプレスブログをはじめてみたい方に向けて、以下の記事で手順を画像付きでわかりやすくまとめています。

ワードプレスブログの作り方を誰がみてもわかるように画像で解説

 

ワードプレステーマはSTORK19

WordPressテーマ「STORK19」

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